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お子様の歯ブラシを始めるタイミングはいつ?&野菜を食べられる子になるためのコツ!

みなさん、こんにちは。
野中歯科医院です。

いつもサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。



前回は、予防歯科についてお話しさせていただきましたので今回は、「小児向けの予防歯科」についてお話しさせていただきます。

予防歯科の具体的な流れは大人の方と一緒です。
お子さまの予防では、ブラッシング指導、姿勢や呼吸、食べ方など普段の生活内容を伺った上で の指導もおこなっていきます。

まず、よくご質問をいただくのは、
お子さまの歯ブラシやケアを始める時期についてです。

それぞれのお子様の成長スピードによるとは思いますが、多くは5か月過ぎ頃でしょうか。

授乳が上手くいき、お子様が順調に成長していくと、いろいろなものに興味を持って、口にものを持っていき感触を確かめる頃だと思います。

ちょうどその頃が、歯ブラシを始めるにはいいタイミングです。
歯ブラシの毛の感触は、他にはあまりないものなので、なんでも口で確かめるこの時期に、歯ブラシの感触も味わっておくと、歯が生えて来たときに、抵抗なく歯磨きができるようになってくれます。

ちょっとだけ早めに始めてみると、いろいろと楽しいですよ。

 

実はこの時期に、もう一つ!お子様に慣れてほしいものがあります。

 

先ほどもお話したように、いろいろなものに興味を持つ時期なので、いろいろな野菜をスティックにして持たせてあげるといいですよ。

まだ噛めないので、なめるだけですが、いろいろな味を覚える入り口になります。

ここでいろいろなお野菜の味に親しんでおくと、野菜をしっかり食べられる子供に成長してくれることが多いようですよ。

 

 

このように、小さい時期の予防は、みがくことと食事のコントロールの両建てで行うことが大切です。

授乳時期も、しっかりとした飲み方ができていないと、口の周りの骨格や機能が正しく育ちません。

赤ちゃんは、何も習わずに上手に飲めるはずなのですが、時に筋肉の硬さや、動きの悪さ、姿勢の問題からうまく飲めないことがあります。

 

飲むのがうまくない、時間がかかる、体が硬い、ずっと抱いていないとすぐに泣いてしまう、赤ちゃんと目が合わない、そして乳腺炎が起こる。
このようなときは、何らかの問題があるかもしれません。

 

専門家に相談してみると良いでしょう。

母乳育児を薦めている助産師さんもいらっしゃいますので、相談に乗ってくれますよ。

 

もし、相談できる方が周りにいらっしゃらない場合は、ご紹介することもできますので、言ってくださいね。
一緒にお子さまの成長を、口元から見守っていきましょう。

 

 

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